低圧・小規模から始める、賢いエネルギー運用

系統用蓄電池
安定収益脱炭素を実現

低圧(50kW未満)に特化した最適な蓄電池ソリューションをご提案。
土地探しから運用まで、櫻貿易が完全ワンストップでサポート。

2,000万円台〜 から参入可能
利回り14%〜 想定利回り
最短1年 で稼働開始

※ 上記は当社の試算に基づく想定値であり、実際の費用・収益・期間は立地条件、設備構成、電力市場価格、自己資金比率、運用年数等により変動します。

無料相談・お見積りはこちら →
電力市場で
収益化
脱炭素・再エネ
普及に貢献

※ 詳細なシミュレーションは案件規模・エリア・融資条件により個別にご案内します

なぜ今、蓄電池なのか?

再生可能エネルギーの急拡大により、電力の需給バランスが崩れています
昼は余り、夜は足りない——この構造的な矛盾が、新たなビジネスチャンスを生んでいます。

DAY · 昼間

電力が
余る

太陽光・風力が大量発電。需要を超えた電力が行き場を失い、出力制御(捨てる)が常態化しています。

NIGHT · 夜間

電力が
足りない

太陽光が止まり需要が増加。火力発電を追加稼働させる必要があり、CO₂排出・コスト増につながっています。

PROBLEM

この"ズレ"が毎日繰り返されている

昼間に余った電力は捨てられ、夜間は足りない電力を火力発電で補う。
再エネが増えるほど、このアンバランスは拡大し続けています。

低圧系統用蓄電池

SOLUTION

このズレを価値に
変えるのが蓄電池

昼間に余った電力を蓄え、夜間に放電する。需給のギャップをまるごとビジネスチャンスに変えます。

昼:充電 蓄電 夜:放電

NOW IS THE TIME

今が、低圧蓄電池事業への
参入ベストタイミング

蓄電池市場が急成長中2030年に向けて世界需要が数倍規模へ拡大予測
出力制御が年々増加再エネの余剰電力が増えるほど、蓄電池の収益機会も拡大
先行者が市場を押さえる設置場所・系統連系枠は早い者勝ち。今が動き時

低圧(50kW未満)は参入コストが低く、今すぐ始められる規模感が最大の魅力です。

REALITY · もう他人事ではない

電力不足は、すでに身近な現実

「停電」「節電要請」「電力ひっ迫警報」——
ここ数年、何度も耳にしてきたこのワード。心当たり、ありませんか?

2018 9月

北海道全域ブラックアウト

胆振東部地震をきっかけに、道内ほぼ全域 約295万戸が停電。最長2日間にわたり信号機が消え、冷蔵庫が止まり、暗闇の中で不安な夜を過ごす人が続出しました。

2022 3月

初の「電力需給ひっ迫警報」

東京電力管内で初めての警報が発令。テレビ・SNSに「節電のお願い」が一斉に流れ、家庭の照明やエアコンを我慢する事態に。電気は使えて当たり前ではなくなりました。

2022 6月

7年ぶりの全国節電要請

政府が家庭・企業に節電を要請。猛暑のなかエアコン設定温度を上げて我慢、熱中症リスクと隣り合わせの夏になりました。

2024〜 現在

データセンター・AIで電力需要は急増

生成AIや半導体工場の新設で、電力需要は今後さらに拡大の見通し。「これまで通り」では電気が足りなくなる未来が、すぐそこに迫っています。

もし、明日いきなり停電や節電要請が起きたら——

冷蔵庫の中身が
ダメになる

真夏の暑さに
エアコンを我慢

信号機が消え
交通が大混乱

スマホを
充電できない不安

この「電力不足」を解消するカギが、
余った電力を貯めて、足りないときに使える蓄電池です。

WHAT IS IT?

低圧(50kW未満)の
系統用蓄電池とは?

電力系統に接続し、電力の需給バランス調整や再生可能エネルギーの有効活用に貢献する蓄電池です。 低圧(50kW未満)は初期コストを抑えつつ柔軟な設置・運用が可能なため、土地や遊休スペースの有効活用に最適です。

電力市場に直結

系統に接続し、需給調整・卸電力・容量市場を通じて安定収益を得る仕組み。

低圧で小規模から参入

50kW未満の低圧区分で参入コストを抑制。消防法・調整区域の制約も少なくシンプル。

遊休地の有効活用

土地・農地・駐車場跡地など遊休スペースを収益資産へ転換できます。

使っていない土地を、
収益に変えませんか?

農地・空き地・駐車場跡地など、遊休地をそのまま活用できます。
土地探しから設置・運用まで、櫻貿易が一括サポートします。

収益の仕組み

「安く貯めて、高く売る」を中心に、複数の電力市場から収益を得る構造。
単一の市場に依存しないため、収益の安定性も担保されます。

電力価格の時間帯変動(イメージ)

安い時間に充電 高い時間に放電
01 ・ JEPX

卸電力市場

時間帯ごとの価格差を活かして、安い時間に仕入れ、高い時間に売る。

02 ・ Balancing

需給調整市場

系統の安定化に必要な「調整力」を提供し、その対価として報酬を得る。

03 ・ Capacity

容量市場

将来の供給力を確保する仕組みに参画し、一定期間の固定収入を得る。

蓄電池市場の将来性

再生可能エネルギーの普及にともない、調整力としての蓄電池需要は
世界的に急成長中です。早期参入が、将来の収益機会を広げます。

蓄電池世界市場の推移(イメージ)

2020
2020
2022
2022
2024
2024
2026 (今)
2026
2028
2028
2030
2030

※ 概念図(数値はイメージ)

高圧との比較

コスト・スピード・運用性のいずれも、低圧の方が現実的な参入ラインを実現できます

低圧蓄電池
2,000万円〜
高圧蓄電池
数億円規模

※ 同じ「系統用蓄電池」でも初期コストの桁が違います

比較項目 低圧蓄電池(弊社) 高圧蓄電池
初期コスト2,000万円〜 で開始可能数億円規模の負担
系統連系シンプル・スピーディな接続複雑・高コスト・長期化
消防法上の扱い危険物扱いに該当せず危険物または少量危険物に該当
調整区域への設置申請不要で設置可能申請必要(許可が下りない見込みが高い)
想定利回り想定利回り14%〜同等水準だが資金効率は低め

※ 「2,000万円〜」「想定利回り14%〜」は標準的な低圧設備構成における当社試算値であり、実際の費用・収益は立地条件、設備構成、電力市場価格、自己資金比率、運用年数等により変動します。利回りは将来の収益を保証するものではありません。

導入するメリット

01

収益性の向上

電力市場(需給調整・卸電力・容量)を活用し、安定した収益化を実現。長期的な収益基盤を構築できます。

02

脱炭素・再エネ推進

再生可能エネルギーの有効活用とCO₂削減に貢献。ESG経営・企業価値の向上にも直結します。

03

低圧ならではの柔軟性

コンパクトで設置場所を選ばず、低コスト・短工期での導入が可能。小規模から始めやすいのが低圧の強みです。

櫻貿易が選ばれる理由

低圧専門のノウハウ

低圧系統用蓄電池に特化した豊富な知見で、最適な設計・導入プランをご提案。他社にはない専門性が強みです。

完全ワンストップ対応

用地調査・設計・施工・系統連系申請・運用・保守まで一社完結。窓口が一つなので手間なくスムーズに進みます。

収益最大化の運用提案

JEPX・需給調整市場・容量市場を組み合わせ、収益性を最大化するポートフォリオ戦略をご提案します。

稼働後も安心のサポート

遠隔監視・定期点検・トラブル対応まで、稼働開始後も継続的にサポート。長期にわたる安定運用を実現します。

主要スペック

低圧系統用蓄電池の外観 ─ 屋外仕様キャビネット
屋外仕様キャビネット採用の低圧系統用蓄電池システム
蓄電池ユニット
セルタイプリン酸鉄リチウム(LFP / LiFePO4)
公称容量100kWh / ユニット
サイクル寿命6,000サイクル(@0.5C, 25℃, 70%EOL)
充放電効率96%
動作温度範囲-20℃ 〜 +55℃
防塵・防水 / 耐腐食IP55 / C5
消火設備エアロゾル消火装置 標準装備
パワーコンディショナ(50kW ハイブリッド)
定格出力50kW
最大効率98.1%
防塵・防水 / 耐腐食IP66 / C5
システム全体
容量拡張範囲100kWh 〜 4MWh
設置仕様屋外仕様キャビネット
※ 掲載の数値はメーカー試験条件下のものです。実際の運用条件により数値は変動する場合があります。
※ 採用設備の詳細については、個別相談時に詳しくご案内します。

導入までの流れ

01

ご相談・
ヒアリング

お客様の土地条件や事業のご要望をヒアリングします。

02

現地調査・
ご提案

現地調査の上、最適なシステム構成・収支予測をご提案。

03

ご契約

ご提案内容にご納得いただけたら、ご契約となります。

04

設計・工事

専門スタッフが設計から工事まで責任を持って対応。

05

運用開始・
サポート

運用開始後も継続的にサポート。安定運用を実現します。

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